2008.01.06
2007年ワーストアルバム
さてベストときたら次は当然ワーストです。
こっちは順位つけずに羅列していきます。
Rise of the Tyrant / Arch Enemy
聴いてて何か寂しくなってきた。#1、#2あたりを聴くと気合は一応入ってるかと思えるのだが、どうも遠くで鳴っているというか対岸の火事を見てる様で直接的に伝わってくるものが何もなく、印象としては淡白で単調。当然心に残るものなどあるわけもない。
Fiction / Dark Tranquillity
前にカイゼンにカイゼンを重ねるというトヨタの工場と形容したのだが、最近もう一回聴いてみても印象変わらず。ダメだこりゃ。
Avenged Sevenfold / Avenged Sevenfold
緩い。イタイけど聴きどころもあるバンドがただイタイだけのバンドになったか。
Magnetic North / Hopesfall
どうやら解散したみたい。新作もどっちつかずで彷徨ってたから何となく納得。
I'm Only a Man / Emery
Hopesfallと同じようにどっちつかずの新作を披露で、この人たちもなにをしたいんだか。
Ire Works / The Dillinger Escape Plan
何かちょこまかしててイラつく。
Singularity / Mae
期待外れという点ではMaeもきつかった。予定調和過ぎて、結局レビュー書いた後全く聴かなかったし。
Take To The Skies / Enter Shikari
アルバムのパッチワークっぷりと同様のライブを披露してくれたため、晴れてダメバンドとなりました。めでたしめでたし。
All of a Sudden I Miss Everyone / Explosions in the Sky
そういやこんなのあったなとふと思い出した1枚。良い睡眠導入剤だとは思う。
Eat me, Drink me / Marilyn Manson
結局なにがしたかったんだろう、問いたいくらいの滑りっぷり&叩かれっぷりでもはや昔の威圧は見る影もなし。
以上。
こっちは順位つけずに羅列していきます。
Rise of the Tyrant / Arch Enemy
聴いてて何か寂しくなってきた。#1、#2あたりを聴くと気合は一応入ってるかと思えるのだが、どうも遠くで鳴っているというか対岸の火事を見てる様で直接的に伝わってくるものが何もなく、印象としては淡白で単調。当然心に残るものなどあるわけもない。
Fiction / Dark Tranquillity
前にカイゼンにカイゼンを重ねるというトヨタの工場と形容したのだが、最近もう一回聴いてみても印象変わらず。ダメだこりゃ。
Avenged Sevenfold / Avenged Sevenfold
緩い。イタイけど聴きどころもあるバンドがただイタイだけのバンドになったか。
Magnetic North / Hopesfall
どうやら解散したみたい。新作もどっちつかずで彷徨ってたから何となく納得。
I'm Only a Man / Emery
Hopesfallと同じようにどっちつかずの新作を披露で、この人たちもなにをしたいんだか。
Ire Works / The Dillinger Escape Plan
何かちょこまかしててイラつく。
Singularity / Mae
期待外れという点ではMaeもきつかった。予定調和過ぎて、結局レビュー書いた後全く聴かなかったし。
Take To The Skies / Enter Shikari
アルバムのパッチワークっぷりと同様のライブを披露してくれたため、晴れてダメバンドとなりました。めでたしめでたし。
All of a Sudden I Miss Everyone / Explosions in the Sky
そういやこんなのあったなとふと思い出した1枚。良い睡眠導入剤だとは思う。
Eat me, Drink me / Marilyn Manson
結局なにがしたかったんだろう、問いたいくらいの滑りっぷり&叩かれっぷりでもはや昔の威圧は見る影もなし。
以上。
2008.01.05
2007年ベストアルバム
どこのブログでも通過儀式みたいになっているベストアルバム選出を自分もやってみました。
1. Versions / Poison The well
2. Redesekration / Infernal War
3. The Four Trees / Caspian
4. Cities / Anberlin
5. Red Harvest / Bloodsimple
6. I Don't Care Where I Go When I Die / Gaza
7. Lies for the Liars / The Used
8. Eyes Of Tomorrow / Broken Iris
9. Elementary / The End
10. Mechanics Of Dysfunction / Beneath The Massacre
こうしてみると上半期のときとあまり変わり映えしてないな。
下半期で入ってきたのはBloodsimple、The Used、Broken Irisで、あとは順位が上下したくらいか。詳しくは各記事を見ていただくということでお茶を濁したいのだが、共通しているのはどの作品も狙いどころがわかりやすいという部分だろうか。尚且つ、その狙いどころでしっかりと他のバンドとの差別化が成されており、散漫な印象が無い。頭の使い過ぎで聴き手だけではなくバンド自身も煙に巻かれてるのようにしか見えないのに、インテリジェンスがどうとか持ち上げられてる音楽とは大違いである。全く何でガス抜きのためである音楽にまで頭を使わなきゃならんのだ。おっと、この辺の議論はワーストアルバム選出などに譲るとして、ここに記したアルバムには素直に拍手を送りたいと思う。
1. Versions / Poison The well
2. Redesekration / Infernal War
3. The Four Trees / Caspian
4. Cities / Anberlin
5. Red Harvest / Bloodsimple
6. I Don't Care Where I Go When I Die / Gaza
7. Lies for the Liars / The Used
8. Eyes Of Tomorrow / Broken Iris
9. Elementary / The End
10. Mechanics Of Dysfunction / Beneath The Massacre
こうしてみると上半期のときとあまり変わり映えしてないな。
下半期で入ってきたのはBloodsimple、The Used、Broken Irisで、あとは順位が上下したくらいか。詳しくは各記事を見ていただくということでお茶を濁したいのだが、共通しているのはどの作品も狙いどころがわかりやすいという部分だろうか。尚且つ、その狙いどころでしっかりと他のバンドとの差別化が成されており、散漫な印象が無い。頭の使い過ぎで聴き手だけではなくバンド自身も煙に巻かれてるのようにしか見えないのに、インテリジェンスがどうとか持ち上げられてる音楽とは大違いである。全く何でガス抜きのためである音楽にまで頭を使わなきゃならんのだ。おっと、この辺の議論はワーストアルバム選出などに譲るとして、ここに記したアルバムには素直に拍手を送りたいと思う。
2007.07.05
2007年上半期ワーストアルバム
さてベストの次はワースト晒しです。ベストと同じように順位付けようとしたんですが、ワーストにいちいち順位なんかいらんだろとちょっと思ったので今回は思いつくまま挙げていきます。
Eat me, Drink me / Marilyn Manson
マンソンって自分にとっては思い入れの深いアーティストなんだけども、この新作を聴いてはっきりしたのは自分は道化師としてのマンソンに惹かれるものがあったのだなということ。それが仮面外して、実はボクこんな苦悩を抱えているんですとか言われてもうすら寒いだけ。こういうの好きな人って、俳優やタレントが私生活や半生について書いた本を読んで凄い感銘受けちゃう人なんだろう。
Magnetic North / Hopesfall
前作よりはマシという意見もチラホラ見られたのだが、それって擁護にしても全然擁護になってないし、結局中途半端であるということを言ってるだけなんじゃじゃないだろうか。あとやっぱりこのVoはジャガイモ臭くて合ってない気がする、Voだけの問題だけでもないけど。
Fiction / Dark Tranquility
そこらかしこの評判を目にしてもう一回聴いてみたんだけどあーやっぱコレ駄目だ。もう3点くらい点数引いてやればよかった。品質においてカイゼンにカイゼンを重ねるというトヨタの工場みたいな感触はまあ置いておくとしても、全体的にもっさりと間延びした感覚がどうも嫌い。
Take To The Skies / Enter Shikari
発売前に超新世代だとか何とか凄いハイプっぷりだったから「なんでこんなクソが」と頭に血が昇ったもんだが、発売後はコレ微妙じゃない?って意見が結構見られたので昇った血が下がったのと同時に失笑。でもやっぱクソ。いやでもクソというよりは、クソしようと思ってトイレ駆け込んだものの出てきたのはオナラだけだったというあの空虚感に近いか。サマソニのライブが悪い意味で楽しみです。
City of Echoes / Pelican
前作は良かったと思うのだが、今作はヌルくて微妙。Isisとかもそうなんだけど、こういうバンドってすぐ芸術どうたらこうたらに走るからあんまり褒めちゃいけない気がする。貶すぐらいが恨みがドロドロと集まって丁度良いような。
The Well / Waking Ashland
「ロックへの進化」ってこれほど便利で無責任で曖昧な言葉ってそうそう無いんじゃないんだろうか。「頑張れ」くらい便利で無責任。
The Phoenix Tree / Mono
それを題材にしちゃおしまいよ、という思いを込めてMonoも入れとこうか。そういや最近原爆について話すときにちょっと本音出しちゃった防衛大臣が責任とってやめちゃいましたが、ホント原爆ってこわいですねー。
The Destruction of Small Ideas / 65daysofstatic
音質どうこう言うレベルじゃねぇぞ。
Threads of Life / Shadows Fall
完全になかったことにされているねコレ。ていうか俺もワースト考え出すまですっかり忘れていましたごめんなさい。そしてKsEと一緒にさようなら。
CalibanとかFear My ThoughtsとかHaste The DayとかLost Edenとかその他いろいろ
上半期の量産メタルコア。
ってなところが思い当たるところだろうか。ベストよりも文章長いのは何でだろう。
Eat me, Drink me / Marilyn Manson
マンソンって自分にとっては思い入れの深いアーティストなんだけども、この新作を聴いてはっきりしたのは自分は道化師としてのマンソンに惹かれるものがあったのだなということ。それが仮面外して、実はボクこんな苦悩を抱えているんですとか言われてもうすら寒いだけ。こういうの好きな人って、俳優やタレントが私生活や半生について書いた本を読んで凄い感銘受けちゃう人なんだろう。
Magnetic North / Hopesfall
前作よりはマシという意見もチラホラ見られたのだが、それって擁護にしても全然擁護になってないし、結局中途半端であるということを言ってるだけなんじゃじゃないだろうか。あとやっぱりこのVoはジャガイモ臭くて合ってない気がする、Voだけの問題だけでもないけど。
Fiction / Dark Tranquility
そこらかしこの評判を目にしてもう一回聴いてみたんだけどあーやっぱコレ駄目だ。もう3点くらい点数引いてやればよかった。品質においてカイゼンにカイゼンを重ねるというトヨタの工場みたいな感触はまあ置いておくとしても、全体的にもっさりと間延びした感覚がどうも嫌い。
Take To The Skies / Enter Shikari
発売前に超新世代だとか何とか凄いハイプっぷりだったから「なんでこんなクソが」と頭に血が昇ったもんだが、発売後はコレ微妙じゃない?って意見が結構見られたので昇った血が下がったのと同時に失笑。でもやっぱクソ。いやでもクソというよりは、クソしようと思ってトイレ駆け込んだものの出てきたのはオナラだけだったというあの空虚感に近いか。サマソニのライブが悪い意味で楽しみです。
City of Echoes / Pelican
前作は良かったと思うのだが、今作はヌルくて微妙。Isisとかもそうなんだけど、こういうバンドってすぐ芸術どうたらこうたらに走るからあんまり褒めちゃいけない気がする。貶すぐらいが恨みがドロドロと集まって丁度良いような。
The Well / Waking Ashland
「ロックへの進化」ってこれほど便利で無責任で曖昧な言葉ってそうそう無いんじゃないんだろうか。「頑張れ」くらい便利で無責任。
The Phoenix Tree / Mono
それを題材にしちゃおしまいよ、という思いを込めてMonoも入れとこうか。そういや最近原爆について話すときにちょっと本音出しちゃった防衛大臣が責任とってやめちゃいましたが、ホント原爆ってこわいですねー。
The Destruction of Small Ideas / 65daysofstatic
音質どうこう言うレベルじゃねぇぞ。
Threads of Life / Shadows Fall
完全になかったことにされているねコレ。ていうか俺もワースト考え出すまですっかり忘れていましたごめんなさい。そしてKsEと一緒にさようなら。
CalibanとかFear My ThoughtsとかHaste The DayとかLost Edenとかその他いろいろ
上半期の量産メタルコア。
ってなところが思い当たるところだろうか。ベストよりも文章長いのは何でだろう。
2007.07.01
2007年上半期ベストアルバム
2007年も折り返しに入ったということで、2007年上半期ベストアルバムを晒します。
1. Versions / Poison The well
2. Redesekration / Infernal War
3. Elementary / The End
4. Cities / Anberlin
5. I Don't Care Where I Go When I Die / Gaza
6. Infinity on High / Fall Out Boy
7. Grandeur of Hair / The Goslings
8. The Four Trees / Caspian
9. Grace Will Fall / Grace Will Fall
10. Mechanics Of Dysfunction / Beneath The Massacre
[内訳]
Poison The Wellは個人的印象としては頭1つ抜けてるか。一聴して気合の入り方が前作とは違うと感じた作品。Infernal Warは何じゃこりゃー、でもかっけーみたいな。Poison The Wellの個人的思い入れ分を引き算すればトップだったかも。The Endはやっぱどっか頭使っているバンドだと思うのだけども、それ故による醜美の構築性に磨きがかかっていて。Anberlinは以前は数あるエモバンドの1つとしか考えていなかったのが、今回こんなドライブ感のある曲を並べてくるとは正直予想外。ラストの大袈裟ぶりも○。Gazaは名前の馬鹿っぽさが選出理由、でもその名前に負けないくらい危ない音出してるところが気に入った。Fall Out Boyは何か無意識で楽しめた。Goslingsは去年の作品だけどインパクトが凄いデカかったんで入れた。ポストロックから1つ選ぼうかなということで一番先に浮かんだのがCaspian。骨格がしっかりしたバンドだなと思う。Grace Will Fallは突っ走っている叙情系ニュースクールってことで好みと合致、あとはLife In Your Wayも切迫感のある音を出していて良かった。それに比べてHopesfallは…まあそれはワーストの方に議論を譲るか。Beneath The MassacreもInfernal Warと同じような選出理由なのだが、邪念に関してはInfernal Warが上かなあと思ったのでこの順位。
総評としては、期待していたバンドがコケた分に対し意外なバンドがそこを補って余りあるものを出してきたかな、という気がする。Infernal Warしかり、The Endしかり、Anberlinしかり。下半期もいつも通りダラダラ音楽聴いてダラダラレビュー書いていけたら良いなと思う。
1. Versions / Poison The well
2. Redesekration / Infernal War
3. Elementary / The End
4. Cities / Anberlin
5. I Don't Care Where I Go When I Die / Gaza
6. Infinity on High / Fall Out Boy
7. Grandeur of Hair / The Goslings
8. The Four Trees / Caspian
9. Grace Will Fall / Grace Will Fall
10. Mechanics Of Dysfunction / Beneath The Massacre
[内訳]
Poison The Wellは個人的印象としては頭1つ抜けてるか。一聴して気合の入り方が前作とは違うと感じた作品。Infernal Warは何じゃこりゃー、でもかっけーみたいな。Poison The Wellの個人的思い入れ分を引き算すればトップだったかも。The Endはやっぱどっか頭使っているバンドだと思うのだけども、それ故による醜美の構築性に磨きがかかっていて。Anberlinは以前は数あるエモバンドの1つとしか考えていなかったのが、今回こんなドライブ感のある曲を並べてくるとは正直予想外。ラストの大袈裟ぶりも○。Gazaは名前の馬鹿っぽさが選出理由、でもその名前に負けないくらい危ない音出してるところが気に入った。Fall Out Boyは何か無意識で楽しめた。Goslingsは去年の作品だけどインパクトが凄いデカかったんで入れた。ポストロックから1つ選ぼうかなということで一番先に浮かんだのがCaspian。骨格がしっかりしたバンドだなと思う。Grace Will Fallは突っ走っている叙情系ニュースクールってことで好みと合致、あとはLife In Your Wayも切迫感のある音を出していて良かった。それに比べてHopesfallは…まあそれはワーストの方に議論を譲るか。Beneath The MassacreもInfernal Warと同じような選出理由なのだが、邪念に関してはInfernal Warが上かなあと思ったのでこの順位。
総評としては、期待していたバンドがコケた分に対し意外なバンドがそこを補って余りあるものを出してきたかな、という気がする。Infernal Warしかり、The Endしかり、Anberlinしかり。下半期もいつも通りダラダラ音楽聴いてダラダラレビュー書いていけたら良いなと思う。
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